不自然なサクラ
同性愛を利用していて、なんだか不自然なくらい、というかもういっそ不気味なくらい話がかみ合わない女性と知り合ったことはありませんか?
不気味なほど話がかみ合わないとはどういうことかというと、男性の側が、相手の女性についてもっと知りたいと感じた時に、例えば、相手の職業やどこに住んでいるのかということについて、やんわりと質問をするとします。
同性愛を利用する上でお互いに質問が飛び交うのは当たり前のことですから、男性の質問行為自体は別に不自然なものではありません。
ところが、不自然なのはサクラの方です。
男性が質問していることについては一切何も答えないか、もしくは完全に話題をすり替えてはぐらかし、強引に話を推し進めようとするのです。
もうこれはハッキリ言って、メールの送受信の際に生じる消費ポイントから、男性に多額のサイト利用料を支払わせようとするサクラだと考えて間違いありません。
昔のサクラは、今のサクラとは違ってもう少し大人しい性質のものでした。
大人しいというのもおかしな言い方ですが、ようするに、昔のサクラの使ってきた騙しの手口というものは、今のサクラが平気で使ってくるような高度なものではなく、せいぜい、本気で男性との出会いを求めていないような女性がサイトに紛れこんで男性と適当にメールのやり取りをしたり、また少し事が大きくなったとしても、高価な栄養食品を買わせようと勧誘するくらいのものだったのです。
また昔のサクラは、男性に対して送るメールの末尾に、自動的にさん付けされるようなテンプレートのメールを送ってきたので、受信者の側が少しハンドルネームの付け方を工夫するだけで、表示される名前が「○○さんさん」と不自然なものになり、一発でサクラの不正を見破れたものです。
今ではそんな初歩的な見破り方が通用しない以上、同性愛を利用する男性は、冷静な判断力を身につける必要があるのですね。